こども図工室FUNFUN

こども図工室FUNFUNのニュース&ブログです。 http://ateliernk.wix.com/funfun

10月のアトリエレポートPART6〜粘土でロボット

こんにちは。さいたま市見沼区 の 造形 絵画教室 「こども図工室FUNFUN」です。

ブログにアクセス頂きありがとうございます。

 

粘土、2年生男子ふたりの巻です。

S君は粘土に木片で跡をつけ、そのなかに絵の具を垂らし込みました。

f:id:atelierfunfun:20171018150451j:plain

f:id:atelierfunfun:20171018150453j:plain

それを折り畳んでこねてこねて、

f:id:atelierfunfun:20171018150411j:plain

こんなきれいなマーブル色!すごく複雑な色合いです!

f:id:atelierfunfun:20171018150435j:plain

 

O君の方は木片を軸にしてなにやらH型を作ったり、

絵の具を混ぜて伸ばしてみたり

f:id:atelierfunfun:20171018150436j:plain

 お餅のようになってきました

f:id:atelierfunfun:20171018150146j:plain

この濃ピンクのかたまりとH型を合わせて・・

車にするとか、船にするとか、色々話しながら・・

f:id:atelierfunfun:20171018163028j:plain

ビー玉とスーパーボールを埋めてこんな感じに

f:id:atelierfunfun:20171018162825j:plain

でもなんか違う。なんか違うんだよな〜。となって、一旦全部壊してしまいました。

ちょっと気分がそがれて、どうしようかな〜という感じ

f:id:atelierfunfun:20171018150124j:plain

 

S君のほうはマーブル色だった粘土をよくよくこねたので薄いカーキのような単色になりました。これをなにやら豆腐のパックにぎゅうぎゅうと詰めf:id:atelierfunfun:20171018150310j:plain

うまくとりだせないのでパックをカットして取り出した、大きなブロックのような塊。これにボルトやペットボトルキャップをつけて、なんと顔になりました!

f:id:atelierfunfun:20171018150313j:plainO君が使わないと言った粘土も貰って、今度はコテで一生懸命ブロック化。

f:id:atelierfunfun:20171018150217j:plain

 

O君の方は、気がそがれて粘土もS君に少しあげちゃって、どうしようかな〜、どうしよう、としばらく言っていましたが、S君のロボットを見てひらめいたようで、「オレもロボット作る」・・ん、これは、かなり具体的な戦隊ロボっぽい?「もしかしてガンプラ?」と聞いてみると、「そう!」「オレ前も作ったんだよ」

f:id:atelierfunfun:20171018150346j:plain

そして一旦決めたらすごいスピードで作り上げていきました!

赤いってことは、「シャア?」と聞くと、「そう!」

(私あんまりガンダム詳しくないんでこれくらいしか言えませんでしたがf^^;)

f:id:atelierfunfun:20171018150300j:plain

 

 S君の方はペットボトルをボディにして、手足をいろいろつけたいようで、ボトルキャップにキリで穴を空けてf:id:atelierfunfun:20171018150203j:plain

竹ひごを使って両手両足のようなものをつけました。

左右対称にするのちょっと難しかったけどがんばりました。

木片が挟んであるのは、重すぎる頭が落ちて来ないようにするためです。

あたまに鳥がたくさん住み着いてかわいくなりました。

・・このときは話してなかったけど、後日妖怪ウォッチのゲームを見ていたら似たロボットが出て来ていました。ゲーム好きだから、それをイメージしていたのかなあ??

f:id:atelierfunfun:20171018150341j:plain

 

O君の方は結局盾を持たせるのはやめて(バランス的に)、こんな感じに出来上がりました。一度ガンプラを作った事があるからと言って、何も見ないでこんなに作れるなんて、びっくりしてしまいました。

f:id:atelierfunfun:20171018150343j:plain

 

前回、粘土を出したときは二人ともひたすらこねてこねて、お団子を作ったり伸ばしたりして、特に何か形にしたりはしなかったのでした。今回、以前の粘土よりもっと伸びのいい粘土を使ったのに、こうしてかなりはっきりした形にしてきたのはちょっとビックリでした。これが成長だという見方をするつもりはありません。感触をとことん味わって楽しむのもアリ、形にする事を楽しむのもアリ、年齢ではなくその時の気分だったりもすると思います。その時々、いろんな場面を見るのがこちらとしては楽しみです。

 

これからも、こども図工室FUNFUNを、よろしくお願い致します。

 

教室の体験のお申し込み、お問い合わせはこちらからどうぞ(^^)↓

http://ateliernk.wixsite.com/funfun/ws

 

さいたま市見沼区の造形絵画教室

MAIL:kodomo.funfun@gmail.com

10月のアトリエレポートPART5〜ねんど、三人三様

こんにちは。さいたま市見沼区 の 造形 絵画教室 「こども図工室FUNFUN」です。

ブログにアクセス頂きありがとうございます。

 

先日はたまたま同じ幼稚園の子が3人集まりました。

顔なじみで和やかに、それぞれ、影響されあっているようでいてマイペースに、各々の世界が繰り広げられました。

 

年長のMちゃんは、たくさんの粘土から少量をとり、小分けにして色付けして、きれいな色を作っています。

f:id:atelierfunfun:20171018105149j:plain

抜き型したり、模様をつけたり。

f:id:atelierfunfun:20171018104653j:plain

 

去年から来ている年長のH君は、大胆な量に大胆に絵の具を混ぜています、

大胆に行くようになったなあ〜と思います。

f:id:atelierfunfun:20171018105226j:plain

青の次は赤

f:id:atelierfunfun:20171018105220j:plain

さらに黄緑などいろいろ混ぜていきます。

f:id:atelierfunfun:20171018105140j:plain

 

年中のI君はつけた絵の具を混ぜこまずに、ついたままの状態を、見てみて〜と見せてきます。

f:id:atelierfunfun:20171018105130j:plain

そしてそれを白の粘土でくるみ、こねたり混ぜたりしないまま、ナイフでカット。

断面がこんなふうになりました。

f:id:atelierfunfun:20171018105107j:plain

そういえばI君は先日の絵の具の実験でも「混ぜる」ことをせず、その瞬間瞬間の色をきれいだと言って、「見てみて」と言っていました。こちらもハッとさせられます。

 

H君のほうは混ぜて混ぜて色が馴染んで来た粘土に、おはじきやいろいろなものを埋め込み始めました。

f:id:atelierfunfun:20171018104536j:plain

埋めたものの上にさらに粘土をかぶせて隠してしまいました。

宝が隠された島のようです。f:id:atelierfunfun:20171018105109j:plain

 さらにペットボトルキャップを乗せたり、竹串を刺したり、ポスカで色付けしたり。

「ここに隠されてるんだよ・・」と何やらストーリーがどんどん出来ているようです。

H君は作りながらいつもなにかお話を作っているような感じで、それを聞くのがとても面白い。f:id:atelierfunfun:20171018104655j:plain

 

Iくんもこのペットボトルキャップに感化されたのか、そこからペットボトルキャップや貝やボタンで、粘土に跡をつけられることを発見。「見て見て」

f:id:atelierfunfun:20171018104923j:plain

f:id:atelierfunfun:20171018104604j:plain

 

f:id:atelierfunfun:20171018104550j:plain

それから今度は、ペットボトル本体を見つけると先日の二年生と同じく、芯にするのではなく中に粘土を詰め込み始めました。

f:id:atelierfunfun:20171018105007j:plain

絵の具も沢山入れて

f:id:atelierfunfun:20171018104934j:plain

中をよくよく観察しています。

f:id:atelierfunfun:20171018104524j:plain

また「見てみて〜」と見せてきます。「写真撮って〜」と言います。

Iくんは写真を撮ってほしい、見せたい「瞬間」があるのです。そうでないときは「今はまだ撮らないで」と言います。自分の感性を自覚しているというか、すごいなあと思います。

f:id:atelierfunfun:20171018104824j:plain

 

Mちゃんもこのペットボトルに詰めるのを真似し始めました。これは本当に伝染力があります。f:id:atelierfunfun:20171018143722j:plain

それからまた粘土に戻り、

思い切った量の粘土を手にとって伸びるところまでびよ〜んと伸ばしてみたり

f:id:atelierfunfun:20171018104837j:plain

・・しつつも、最終的にはきれいに抜き型した粘土ひとつずつに、それぞれ違う飾り付けを丁寧にしていました。この粘土は伸びが良すぎるので、実はこんなふうにきれいに抜き型で抜くのは難しかったと思うのですが、ずいぶんきれいに抜けていますよね。f:id:atelierfunfun:20171018104526j:plain

なんだかお菓子のような・・和菓子のような感じ。そういえば以前もMちゃんは粘土で和菓子を連想させるものを作っていました。こういう感じが好きなんですね。ひとつひとつがとても丁寧です。

f:id:atelierfunfun:20171018104619j:plain

 

H君は、たくさん宝が隠された宝の山になったので、「これはまた後で宝を掘り返したいよね?」と聞くと、「うん」と言うので、こちらの作品は固まらないようにラップをしてお持ち帰りする事になりました。固めない、何度でも遊べる作品。面白い。新しいですね^^。

f:id:atelierfunfun:20171018162030j:plain

 

そんな感じで、和やかながら全く違う方向性の3人。面白かったです。

 

これからも、こども図工室FUNFUNを、よろしくお願い致します。

 

教室の体験のお申し込み、お問い合わせはこちらからどうぞ(^^)↓

http://ateliernk.wixsite.com/funfun/ws

 

さいたま市見沼区の造形絵画教室

MAIL:kodomo.funfun@gmail.com

10月のアトリエレポートPART4〜ねんどのカゴ

こんにちは。さいたま市見沼区 の 造形 絵画教室 「こども図工室FUNFUN」です。

ブログにアクセス頂きありがとうございます。

 

先日は久しぶりの年中さんのCちゃんが、単発参加で遊びに来てくれました。

4月以来で、前はお姉ちゃんと一緒だったので、ひとりでの参加は初めてです。

 

お姉ちゃんと一緒のときは、静かに黙々と制作していたCちゃんですが、この日は色々とおしゃべりをしてくれました。

 

以前の絵の具遊びのときもどんどん大胆に混色していましたが、この日も手が汚れるのも気にせずどんどん粘土に絵の具を混ぜていきました。

f:id:atelierfunfun:20171017085556j:plain

 どんどん

f:id:atelierfunfun:20171017085625j:plain

どんどん

f:id:atelierfunfun:20171017085619j:plain

 

..ある程度、混ぜたいだけ混ぜて、色がすっかり濁ったところで気が済んで、今度はきれいな色で作りたいと始まりました。

ピンク色になった粘土を完全には混ぜずマーブル状態で、飾りをいろいろ・・

f:id:atelierfunfun:20171017085645j:plain

さらに持ち手を付けてカゴのようにしたいと言いました。

これが結構難題で、粘土が柔らかすぎて持ち手をつけてもすぐ本体から外れてしまいます。

針金をぐるっと裏まで通してみましたが、今度は針金だけが持ち上がり粘土が分断されてしまいます。

針金を裏まで通さず持ち手の芯にだけして、粘土をできるだけ沢山つけてカゴ部分と一体化させると、なんとか持ち手の役割をしてくれるようになりました。

 

イメージはCちゃんの中にあります。

こんなふうにこどものイメージを実現するお手伝いは、私も毎回うまく行くとは限らず難しい事もありますが、出来るとうれしくなります。f:id:atelierfunfun:20171017085711j:plain

残りの針金にストローやビーズを通して

f:id:atelierfunfun:20171017085718j:plain

ぐるっと縁取りの飾りにしました。持ち手にはねじったモールも。

かわいいカゴが出来上がりました。

f:id:atelierfunfun:20171017085707j:plain

 

たくさんおしゃべりしてくれたCちゃん。ほんの数ヶ月ぶりでしたが、その数ヶ月の間に子どもって、成長してるんだなあ、と改めて感じました。

 

単発参加も随時受け付けております。

これからも、こども図工室FUNFUNを、よろしくお願い致します。

 

教室の体験のお申し込み、お問い合わせはこちらからどうぞ(^^)↓

http://ateliernk.wixsite.com/funfun/ws

 

さいたま市見沼区の造形絵画教室

MAIL:kodomo.funfun@gmail.com

 

 

 

10月のアトリエレポートPART3〜粘土とペットボトルで大騒ぎ

こんにちは。さいたま市見沼区 の 造形 絵画教室 「こども図工室FUNFUN」です。

ブログにアクセス頂きありがとうございます。

 

今月はすごくのび〜る紙粘土、Kクレイを使っています。

こんなふうに、糸のように伸びます。

f:id:atelierfunfun:20171016132938j:plain

2年生のSくんはうす〜く伸ばして絵の具をべったり。

f:id:atelierfunfun:20171016132629j:plain

年長さんのAちゃんは木のように成型してカクトをたくさん差してみました。

f:id:atelierfunfun:20171016132659j:plain

成型するのなら、芯にするのにペットボトルなんかどうかな、と出してみると、

S君の方が、ボトルに粘土を入れ、ビー玉を入れ、絵の具まで入れ始めました。

f:id:atelierfunfun:20171016132706j:plain

こんな感じで

f:id:atelierfunfun:20171016133258j:plain

シェイクすると中のビー玉が踊った跡がつきます。新発見!

f:id:atelierfunfun:20171016133307j:plain

おもしろそーだというわけで年長さんのEくんも

f:id:atelierfunfun:20171016133409j:plain

粘土でいろいろ形作っていたAちゃんも、真似し始めました。

f:id:atelierfunfun:20171016133436j:plain

さらにSくんは水を入れてシェイクシェイク!

f:id:atelierfunfun:20171016133539j:plain

遅れて来た年中さんのRくんも、当然同じように、伸ばした粘土をペットボトルに入れ始めました。

f:id:atelierfunfun:20171016133602j:plain

 

・・芯材と思って出したペットボトルで、まさかこんなことになるとは思いもせず。もはや粘土じゃなくても良いようなことになっていますが、みんなが次々始める「ペットボトルにいろいろ詰めていく」という行為は相当ワクワクするものなんですね。それにボトルの中の変化も良く見ている。

 

・・でもまあひとしきりペットボトル遊びが気が済むとAちゃんの方は粘土細工に戻り、

伸ばして伸ばして

f:id:atelierfunfun:20171016134347j:plain

貝やピルクルの空き瓶と合わせて不思議なものを作っています。

空き瓶からなにかこぼれているところなんだそうです。

f:id:atelierfunfun:20171016134429j:plain

 

・・一方男子の方はペットボトル遊びが続いています、キラキラを詰め始めています。

f:id:atelierfunfun:20171016134354j:plain

f:id:atelierfunfun:20171016135859j:plain

Rくんも、飾り砂を入れたり。。 f:id:atelierfunfun:20171016134556j:plain

 

・・その次はペットボトルの中身を出したくなったS君、ボウルを用意してあげるとそこに半分くらい出してみて、さてこの後どうしようかな。

f:id:atelierfunfun:20171016140140j:plain

・・「いいこと思いついた!」とそこいらにあった廃材やストローなどをその色水のボウルに入れ始めました!

えええ!?いいこと?!

f:id:atelierfunfun:20171016140304j:plain

 SくんとEくんでさらに廃材の上から絵の具をかけたりして、大盛り上がり!

・・・ってもうなんだか、ビーバーが巣作りしてるみたいだよ。

f:id:atelierfunfun:20171016140548j:plain

・・絵の具の上からまた松ぼっくりやクリスマスの飾りなどもモリモリ。

f:id:atelierfunfun:20171016141026j:plain

 

その脇でRくんの方はボトルを代えてまた大好きな色水作りに入りこみました。

すっかり色水作りが好きになってくれてうれしいです。水って本当に楽しい素材なんだと思います。

f:id:atelierfunfun:20171016140623j:plain

 

Eくんも自分が作った色水(粘土入り)のボトルはきちっとフタを閉めて飾り付けまでして、「持ち帰る」と言います。

Eくんにとってはこの日の宝物なのです。

f:id:atelierfunfun:20171016140737j:plain

 

男子たちの大騒ぎの傍らで、Aちゃんの世界も粘土以外のいろいろな材料と混ざって増殖していました。土台の板にもいろいろ描いたりしています。

f:id:atelierfunfun:20171016140503j:plain

透明ケースにBB弾を詰めた宝物入れのようなものが、木の幹の下の方に埋め込まれています。木の枝のように付いていたカクトですが、重さで倒れてしまったのが逆に支えとなって、面白い形で立つようになりました。なんとなくストーリーを感じさせます。

f:id:atelierfunfun:20171016140907j:plain

 

・・最後、お迎えが来る頃にはみんなで顔にガムテープを貼るのがなぜか流行ってf^^;
剥がすの痛いよ、なんで口をふさぐの〜、それは冷えピタじゃないよ〜、と言っても楽しそうにあちこち貼る子どもたち。みんな馴染んできたみたい^^?

f:id:atelierfunfun:20171016143932j:plain

f:id:atelierfunfun:20171017094443j:plain

 

・・さらにこのあとオマケがあって、S君は持って帰ったボトルの中から全部出して洗って、あらたな作品を作ったそうです。まだパワーが残ってたんですね!!びっくり@_@

お母さんが写真を送って下さいました。

f:id:atelierfunfun:20171017083015j:plain

f:id:atelierfunfun:20171017083026j:plain

 

これからも、こども図工室FUNFUNを、よろしくお願い致します。

 

教室の体験のお申し込み、お問い合わせはこちらからどうぞ(^^)↓

http://ateliernk.wixsite.com/funfun/ws

 

さいたま市見沼区の造形絵画教室

MAIL:kodomo.funfun@gmail.com

10月のアトリエレポートPART2〜未就園児親子クラス・ねんど

こんにちは。さいたま市見沼区 の 造形 絵画教室 「こども図工室FUNFUN」です。

ブログにアクセス頂きありがとうございます。

 

先日、久しぶりの未就園児親子クラスでした。

未就園、3歳までとしておりますが今回は、保育園お休みで来てくれた初参加の姉妹、5歳のHちゃんと3歳のCちゃん。それから8月にも参加してくれた2歳のSちゃんも来てくれました。

 

Kクレイというすごく伸び〜る紙粘土を使いました。

Hちゃんはいろんな絵の具を混ぜてはこねてこねて

f:id:atelierfunfun:20171013150252j:plain

 

Sちゃんはポスカで模様を描いたりもしています。

前回も今回も、ママが場所見知りを心配していたSちゃんですが、材料に向かうと今回も、はにかんでいたことは忘れてしまう感じで、この集中した表情。

f:id:atelierfunfun:20171013150255j:plain

 

妹のCちゃんは1色ずつ混ぜてきれいな色の粘土をいくつも作り、それを組み合わせて不思議なものを作り出しています。笑顔で、どんどんどんどん作ります。

f:id:atelierfunfun:20171013150300j:plain

Cちゃん曰く、これは「人」らしいです。ピンクのところが目玉??

f:id:atelierfunfun:20171013151116j:plain

f:id:atelierfunfun:20171013150328j:plain

今度は枝にどんぐりの帽子がついているもの(カクト)を使って、帽子のところに粘土を埋め始めました。

f:id:atelierfunfun:20171013150442j:plain

 

お姉ちゃんのHちゃんはいくつか混ぜて出来た色が、こんな美味しそうなお菓子のような、淡い山吹色。型抜きや飾り付けが始まりました。

f:id:atelierfunfun:20171013150358j:plain

 

Sちゃんも貝殻やスパンコールやストローやカクトと粘土をくっつけて、不思議な世界が増殖しています。

f:id:atelierfunfun:20171013150505j:plain

本当に良く伸びる粘土なので、いろいろなものをくっつけられます。f:id:atelierfunfun:20171013151739j:plain

なんだかアリエルの世界のような・・

でもどれだかを差して、「これはシナモン(サンリオキャラの)」などと言っていました^^。

f:id:atelierfunfun:20171013150929j:plain

 

Hちゃんは、曖昧な形の粘土の真ん中にカオの押し型を押して

f:id:atelierfunfun:20171013151259j:plain

そうしたら周りが髪の毛のように見えてきて、そこにもたくさん飾り付け。

f:id:atelierfunfun:20171013150513j:plain

裏にも飾り付け。

f:id:atelierfunfun:20171013151039j:plain

 

Cちゃんの方はある程度作ると気が済んだようで、気が変わって窓にお絵描きタイム

f:id:atelierfunfun:20171013150347j:plain

 

 作っていた面白い形のねんどは惜しげもなく全部つぶしてしまったので、ゼリーカップに入れて渡してあげたらデザートみたいに見えて、スプーンもつけてみました。

気持ちの赴くままにしているCちゃん、実にのびやかでした。

f:id:atelierfunfun:20171013150526j:plain

 

こちらはお姉ちゃんのHちゃんの作品群。モールで持ち手をつけてバッグのようなものもありますね。いちばん最後まで集中切れずずっと作っていました。

f:id:atelierfunfun:20171013150510j:plain 

こちらは2歳のSちゃんの作品群。好きなものを詰め込んで、いろんなストーリーが詰め込まれている感じがします。

f:id:atelierfunfun:20171013150722j:plain

 

少し大きくなってくると、子どもたちは、お母さんと離れているときの方が、思いもよらないものを作り出すなあと思う事があります。でも、一方で、こうしてお母さんと一緒にいる安心感からこそ、作り出されるものがあるなあとも思います。

大人も子供も、黙々と粘土をこねていると、不思議と気持ちがゆるんでくるような気がします。楽しい時間でした。

 

これからも、こども図工室FUNFUNを、よろしくお願い致します。

 

教室の体験のお申し込み、お問い合わせはこちらからどうぞ(^^)↓

http://ateliernk.wixsite.com/funfun/ws

 

さいたま市見沼区の造形絵画教室

MAIL:kodomo.funfun@gmail.com

10月のアトリエレポートPART1〜ねんど、自由制作

こんにちは。さいたま市見沼区 の 造形 絵画教室 「こども図工室FUNFUN」です。

ブログにアクセス頂きありがとうございます。

 

10月の制作メニューは、粘土です。

でも、いつものようにアトリエではそれぞれ、その時その時で、子どもたちは自由に思いついたことをしています・・

 

年中のNちゃんは前の週から保管していた背の高い(長い)松ぼっくりに絵の具をつけて、「バラみたい」

f:id:atelierfunfun:20171011144810j:plain

それからその絵の具を粘土にも混ぜてこねこね始まり・・

f:id:atelierfunfun:20171011144839j:plain

好きな貝がらを埋め込みました。

f:id:atelierfunfun:20171011144909j:plain

 

こちらは2年生のC君。先日作ったロープウェイを、家でも形を変えて作ったんだと言って、持って来てみせてくれました。

f:id:atelierfunfun:20171011150507j:plain

 

そして、最初は粘土をこねて黒い絵の具を混ぜてみたりもしていたけれど、乗らない様子。Nちゃんの勢いの良いグチャグチャっぷりを目の前にして・・反作用なのかなあ。

何か違うことがしたい、と言い出し、竹ひごを組み合わせて弓矢を作り始めました。

f:id:atelierfunfun:20171011144907j:plain

竹ひごでは長さが足りない、それを3本の竹ひごをずらして重ねてつなげることでクリア。ゴムひものリクエストでゴムひもを渡すと、こんな感じで弓になりました。

f:id:atelierfunfun:20171011145002j:plain

 

少し遅れて来たH君は、粘土を手にいい笑顔(後ろからでも分かりますよね^^?)

f:id:atelierfunfun:20171011145031j:plain

こんなに伸びる〜〜と伸ばして

f:id:atelierfunfun:20171011145631j:plain

でも、作り始めたのはこ〜んなに小さなお寿司!

f:id:atelierfunfun:20171011145208j:plain

それからトマト。職人仕事のような指先です。

f:id:atelierfunfun:20171011145034j:plain

f:id:atelierfunfun:20171011145930j:plain

本人が好きなのは「サーモン」だそうですが、ママの好きなマグロと、なぜか卵と、乗せる板も作りました。

f:id:atelierfunfun:20171011165248j:plain

 

Nちゃんの不思議な世界はまだ続いています、なぜか松ぼっくりを細かく刻んだり

f:id:atelierfunfun:20171011145037j:plain

カップの中に絵の具を溶いて

f:id:atelierfunfun:20171011145200j:plain

そこでまた松ぼっくりを染め

f:id:atelierfunfun:20171011145051j:plain

絵の具の少し残ったカップには、ビー玉やらキラキラやら粘土やら?いろいろ詰め始めました。

f:id:atelierfunfun:20171011145251j:plain

もう一つのカップでフタをして・・

f:id:atelierfunfun:20171011145227j:plain

型抜きしたハートも入れて、今日の作品一同はこちら。

f:id:atelierfunfun:20171011145355j:plain


C君の方は今度は的を作るといい、画用紙と絵の具とローラーを出してと言います。

黒い紙を出してあげようかなあとも思いましたが、本人が考えたやり方でそのまま進めてもらいました。ローラーにほどよい絵の具の濃度を調整しながら・・

f:id:atelierfunfun:20171011145241j:plain

きれいに塗れた黒の上に、ポスカで的を描き、中心はグルーガンでベトベトを作り・・

f:id:atelierfunfun:20171011145356j:plain

矢を放ちます!

f:id:atelierfunfun:20171011145335j:plain

f:id:atelierfunfun:20171011145315j:plain

・・でも中心のグルーに上手くつきません。それに、この尖った矢ではどうにも危険だよ、と何度も話すと、

思いついたのはこちら。スポンジ状の黒い両面テープです。これを矢の先にぐるぐる巻きに巻いています。巻いて出来た面が的にもひっつくし、矢の先のカバーにもなります。あたまいい!

f:id:atelierfunfun:20171011150740j:plain

 

ふたりが帰った後、H君の方はあらたにスライム作りもしていきました。

先日一緒にやっていた男の子が作っているのを見て、自分もやってみたいと思っていたようです。

f:id:atelierfunfun:20171011150841j:plain

f:id:atelierfunfun:20171011150847j:plain

 

・・そんなこんなで、この日もそれぞれ、好きなものを好きなように作っていました。

アトリエにある材料で、なんでも思いつくまま、その「思いつき」を大切に、大事にしていきたいです。

 

これからも、こども図工室FUNFUNを、よろしくお願い致します。

 

教室の体験のお申し込み、お問い合わせはこちらからどうぞ(^^)↓

http://ateliernk.wixsite.com/funfun/ws

 

さいたま市見沼区の造形絵画教室

MAIL:kodomo.funfun@gmail.com

9月のアトリエレポートPART13〜絵の具のじっけん、絵の具のおままごと

こんにちは。さいたま市見沼区 の 造形 絵画教室 「こども図工室FUNFUN」です。

ブログにアクセス頂きありがとうございます。

 

9月最後のレポートです。

絵の具の実験、1年生のK君と年中さんのNちゃんの巻。

最初はK君だけが先に来ていて、早速、油に絵の具を入れていろんな景色を楽しんでおりました。・・油の中に絵の具を落とすと、しずくが粒になって、たくさんの色の粒ができて、毎回楽しい景色が見られます。

f:id:atelierfunfun:20171006142259j:plain

 

f:id:atelierfunfun:20171006142308j:plain

 

洗濯のりだとこんな風に滝のような、竜巻のような?景色が見れます。

f:id:atelierfunfun:20171006142436j:plain

 

・・そして今回、ついに油をブルーシートの上にこぼしてしまいました(><)・・私がf^^;。あちゃー、と思ったけど、これもまた面白い景色が見られたのでパチリ。

f:id:atelierfunfun:20171006142502j:plain

この日はこの後も本当に私の粗相が多く・・、やたらと絵の具をこぼしてしまったり、失敗を繰り返していたのですが、子どもたちは私が失敗すると楽しそうで、その都度盛り上がってくれましたf^^;

 

電球型の瓶はフタができるので、これ持ち帰るんだ、と言ってさらに瓶の周りをデコレーションし始めるK君。

f:id:atelierfunfun:20171006142533j:plain

 

・・さて、少し後からNちゃんが来ました。Nちゃんはこの間のクレヨンの日も「色のおままごと」になっていたし、「絵の具の実験」なんてわざわざメニュー提示するようなもんではない感じで、ナチュラルに、あるものなんでも混ぜ始めました。

f:id:atelierfunfun:20171006142628j:plain

 

小さな瓶とか使いません、いきなりバットにドバッと行きます(笑)。

しかもこれ、先日クレヨンの日に、Nちゃんがクレヨンを溶かしてベビーオイルと混ぜて、液状化したままとっておいたクレヨンが入っています。

この黒と紫?っぽい色を見て、ここからハロウィンの何かを作るような事を言っています。

f:id:atelierfunfun:20171006142706j:plain

 

Nちゃんが到着する前、ひととおりやって少し気が済んでいた風だったK君も、このNちゃんの勢いを前にまたテンション上がってきました。

先程の絵の具を混ぜた洗濯のりからスライム作りに。

f:id:atelierfunfun:20171006142753j:plain

 

Nちゃんはこのバットの中になにやら粘土や、フォークを沈めて、なにやらお料理中?

f:id:atelierfunfun:20171006142839j:plain

 

K君のスライムは割り箸を刺して巨大なキャンディのようになりました。

f:id:atelierfunfun:20171006142943j:plain

 

さらにK君もバットであるだけの色水を使って色水遊びに・・面白い景色が出来ています・・

f:id:atelierfunfun:20171006143016j:plain

K君はこの液体に紙を浮かせてマーブリングにも挑戦してみました。

写真では、マーブルが全然出来ていないように見えますが、意外とここからマーブルを写し取れていました。

f:id:atelierfunfun:20171006143302j:plain

 

Nちゃんはどろっどろになった液体の上にさらにマーブリング液のオレンジをぴしゅ〜っと。

f:id:atelierfunfun:20171006143140j:plain

 

K君もなんだかお料理みたいになってきました。

なにやらビー玉なんかも入っています(K君、ビー玉が大好きです)。

f:id:atelierfunfun:20171006143209j:plain

 

Nちゃんはこれ、天ぷらを揚げてるんだそうですf^^;

泡が立っているのはなぜだかよく分かりません。

f:id:atelierfunfun:20171006143237j:plain

 

・・スゴイ手でスゴイ天ぷらが揚がったようですねf^^;

f:id:atelierfunfun:20171006143253j:plain

 

アイロン用の糊を混ぜてこんなにゅる〜っと伸ばしてみたりも・・

f:id:atelierfunfun:20171006143315j:plain

 

・・まあそんなこんなで、本当に楽しそうでした。絵の具を前に、自発的に始まること、どんなことが起きていくのか、何を発見するのか、毎回ドキドキしますが、一緒に楽しんで、一緒に発見していこうと思っています。

 

これからも、こども図工室FUNFUNを、よろしくお願い致します。

 

教室の体験のお申し込み、お問い合わせはこちらからどうぞ(^^)↓

http://ateliernk.wixsite.com/funfun/ws

 

さいたま市見沼区の造形絵画教室

MAIL:kodomo.funfun@gmail.com